もったいないから生まれた、おいしい新習慣

捨てられるはずだった素材に、新しい価値を。
からだにも環境にもやさしい、アップサイクルスナック「おかろに」。

”おかろに”は、これまで捨てられてしまっていた
「おから」「日本酒製造時に削られる米粉」「出荷時にカットされる椎茸の足」を活用して生まれた、
マカロニ型のアップサイクルスナックです。

おから特有の口の中で引っかかるような食感はなく、
野菜と海藻の旨味を凝縮した味付けで、つい手が伸びるおいしさに仕上げました。
おやつとしてはもちろん、おつまみにもぴったりです。

さらに、プラントベース・グルテンフリーであることも大きな特長。
化学的な調味料も動物性原料も一切使用せず、
食品だけで作った体にやさしく、日常に取り入れやすい一品です。

「おからにしてはおいしい」ではなく、
思わずどんどん食べてしまうおいしさと、環境への配慮を両立しました。

お子さまのおやつにも、罪悪感のないおつまみにも。
さまざまなシーンでお楽しみいただけます。

捨てられるはずだった素材を、
おいしく仕上げました。

乾燥したバニラ風味のウリカワのカットされた生姜の形状のスナック
黄色い丸と月のような形のオブジェクトが背景にある画像
黄色と黒の形状

原材料価格が高騰する一方で、まだ食べられる食品が大量に廃棄されている現実があります。
その矛盾に、私たちは強い疑問を抱きました。

まだ食べられるにもかかわらず捨てられる食品は、処理工場で可燃ごみとして処理されます。
しかし水分を含む食品は、運搬や焼却の過程で多くのCO2を排出する要因にもなっています。

世界では年間約13億トンの食料が廃棄されており、日本でも約612万トンが捨てられています。

こうした現実を前に、「食べられるものをどう活かすか」という視点の重要性を強く感じました。

約5年の試行錯誤の末に生まれたのが「おかろに」です。
本来捨てられる素材の価値を活かし、おいしく安心して食べられるおやつとして形にしました。

“もったいない”から生まれたこの商品が、持続可能な選択につながるきっかけになればと願っています。

原材料は高くなるのに、
食べられるものは捨てられていく。

黄色い鍵のアイコン
黄色いパズルピースの形のアイコン
玉ねぎ、きのこ、小麦粉、乾燥大豆、スプーンが木製のテーブルに置かれている
2000年から2030年までの車両系食品ロス量の推移を示す棒グラフ。2008年に最も高く547万トン、その後徐々に減少し、2018年にピークの352万トン、2030年には273万トンと予測されている。
黄色い円が重なっているシンプルな図像
円グラフで、アップサイクル原材料が78.5%、その他の原材料が21.5%を占めている。

やさしいのに、しっかり濃い。

旨味の決め手は、オニオンが効いた野菜出汁。
健康系のおやつとは思えない、しっかりとした味つけで、思わず手が止まらなくなるおいしさに仕上げました。
香料に頼らず、素材本来の自然な風味を活かしているのも特長です。
1袋(40g)あたり、たんぱく質3.8g、食物繊維5.3gを含んでいます。

黄色い円形の形状
緑色の背景に白い文字で、タンパク質3.8g、食物繊維5.3g、ヴィーガン、グルテンフリー、香料・着色料不使用と記載されている情報表示

MIYAZAKI FOOD AWARD2025最優秀賞

ミヤザキフードアワード2025最優秀賞のロゴ

“おかろに”は、その取り組みと品質が評価され、
MIYAZAKI FOOD AWARD2025【自然環境に配慮した食品部門】で
最優秀賞を受賞しました。
おいしさだけでなく、社会的価値も認められた商品として、
多くの方にご支持いただいています。

ベージュの袋に緑色の文字と画像があり、里芋の形をした野菜スナックのお菓子のパッケージ。背景に里芋、にんじん、にんにくが置いてある木の板と白い皿に盛られた野菜のスナックの写真。