白い帽子とマスクをつけた作業者が工場のラインで食品をカットしている。ステンレスの作業台と機械が見える。
白い帽子とマスクをつけた作業者が工場のラインで食品をカットしている。ステンレスの作業台と機械が見える。
法令を遵守し、仲間を大切にし、日々製造しています
黄色の文字で「Point 01」と書かれている画像

JFS-Bを取得
徹底した衛生管理
行っています

安全なお菓子を製造し、そして消費者の皆様へお届けするためのマネジメントシステムが構築・運用されていることの証明としてJFS-B認証を取得しました。

洗面台で手を洗う医療従事者。壁に手洗い方法のポスターが貼られている。
洗面台で手を洗う医療従事者。壁に手洗い方法のポスターが貼られている。
工場倉庫の棚の上に米袋と段ボール箱が置かれている様子。

原料保管について

全ての原料と資材は、入荷時に検品を行い台帳でロットを管理。お客様がご購入いただいた商品は、どの原料を使い、いつどのように使用されたのか分かるように管理を行っています。アレルゲンは分別して保管管理し、混入しないルールを設けています。

空の倉庫に棚と換気扇、エアコンの室外機が設置されている。

防虫防鼠について

専門業者に委託し、毎月点検を実施。落下菌検査やカビの発生状況も定期的な点検を行っています。必要であれば重点的な清掃を実施したり、防虫剤を増やしたりなどして、清潔な空間を保つように対応しています。

スチール棚にさまざまな衛生用品と電子機器が収納されている。

入室管理基準について

ユニフォームは工場内で洗濯及び乾燥したものだけを着用。健康観察やユニフォームの正しい着用をスタッフ相互で確認しています。手洗いや毛髪・塵埃除去にも細かいルールを設け、異物の混入や菌の持ち込みが無いよう細心の注意を払っています。

工場の一角にある原料保管室の内部の写真。棚には粉状や袋詰めされた原料が整然と並べられている。

区域分けについて

工場内各部屋の床を、黄色の「清潔区域」緑の「準汚染区域」赤の「汚染区域」の3つにゾーニング。床だけでなく作業靴や清掃道具も色分けを実施。人とモノの流れを厳重に管理し、外部からの異物の混入を徹底して排除するために衛生的な環境を整えています。

ポイント02の文字と点線のデザイン

独自の衛生管理基準
安心安全な商品づくり
行っています

創業当時に、HACCPに沿った宮崎県の施設「フード・オープンラボ」を利用し商品開発を行った経験から、その手法を倣い運営し、認証の取得に至りました。 これまで、数多くのお客様の工場監査を経験し、スタッフが一丸となり、さらに質の高い衛生管理・品質管理に努めています。

食品工場で作業員がトレーに料理を盛り付けている光景
「ポイント03」の文字と放射状のライン

未知への挑戦
製造品質を支える、
実践的なデジタル化

当社では、地方の中小企業としては先進的なデジタル化に取り組んでいます。Wi-Fi対応温湿度計による工場内の温度・湿度の24時間モニタリングをはじめ、サーモカメラを活用した工程温度管理を実施。さらに、工場ではタブレットやPCを積極的に活用し、紙の台帳に頼らない業務体制を整えています。製造に関わる各種記録は、kintoneを活用して一元管理し、自社業務に合わせたアプリを構築・運用。効率化と品質向上の両立を目指し、日々改善を重ねています。

木のテーブルの上に置かれたノートパソコン、スマートフォン、タブレット、スタイラスペン